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Alcobaça(アルコバサ)

アルコバサ

 Alcobaça(アルコバサ)という名前はアルコア川とバサ川の合流地点があることから来ており、その小さな川がどこかほっとさせる雰囲気を持つ町です。 アルコバサといえば、世界遺産にも登録されているMosteiro de Santa Maria(サンタ・マリア修道院)です。 この有名な修道院が何なのかを知るには、やはりペドロとイネスの悲劇の物語を知っておく必要がある。 この話を知らない人は訪れる前にぜひ予習をしていって欲しい。 下のリンク先ページにわかりやすい概要が書かれているので、参照にしていただくとよいでしょう。

 修道院の中にはペドロ1世とイネスの石棺があり、その見事な細工には驚かされます。 写真でも掲載していますが、本物を見ればもっと驚かれること間違いないはずです。

 Alcobaça(アルコバサ)の町に他の見所はあまりありませんが、時間があるなら修道院の坂を上ったところにある城跡に行ってみても良いでしょう。 暇つぶしにはなるかもしれません。 とは言っても、Alcobaça(アルコバサ)の観光は半日程度にして、近くにある Nazaré(ナザレ)Batalha(バターリャ)Fátima(ファティマ) を観光計画に入れておくことをおススメします。

 どこから訪れるにしてもAlcobaça(アルコバサ)を訪れるには鉄道でなく、バスが必要となります。 バスの時刻表を確かめて訪れる計画を立てましょう。

アルコバサ1 アルコバサ2 アルコバサ3

オススメ:Mosteiro de Santa Maria(サンタ・マリア修道院)

ペドロとイネスの悲劇(リスボンのくりの家)
 アルコバサやコインブラを訪れる人でも、ペドロとイネスの物語を知っている人は少ないはずです。 このページでかなり詳しく紹介されているので、ポルトガル観光の前にぜひ目を通してみてください。 旅の指さし会話帳 52 ポルトガル の著者であるくりかおりさんのWEBサイト「リスボンのくりの家」には様々なポルトガルのお話が紹介されています。
Rodoviária do Tejo
 左の検索欄にある「Servi&ctedile;o」で「Interurbanas」を選ぶと、 Alcobaça(アルコバサ)Batalha(バターリャ)Fátima(ファティマ)Nazaré(ナザレ)Tomar(トマール) などポルトガルの中部地方にある町の間を結ぶバスがたくさん見つかります。 「ORIGEM」では出発地を「DESTINO」では目的地を選びます。 詳しい時刻表を見るには「MAIS INFORMAÇÕES」をクリックしてください。
Região de Turismo de Leiria/Fátima英語
 Leiria/Fátima(レイリア・ファティマ)地方というものがあるのかは不明だが、おおよそその周辺にある町の観光情報が手に入ります。 このサイトで各町の観光地図を事前に入手できるのがうれしいです。 その他イベント情報等を手に入れたい場合にも有効活用できます。

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