ポルトガルに旅行する人、ポルトガルで観光する人、ポルトガルで生活する人。ポルトガルで生活した経験をもつ日本人の作ったお役立ちサイトです。

トップページポルトガルの便利情報 >ポルトガルのコンセントプラグ

ポルトガルのコンセントプラグ

 海外に行く際に案外と気になるのが、コンセントの形状です。 どんなに便利な電気製品を持って行っても、電源プラグの変換アダプターがないと使い物になりません。
 ポルトガルのコンセントはいわゆるCタイプと呼ばれるもので、ヨーロッパの多くの国と共通の形をしています。 ただし、イギリスなどの国のプラグは異なる形状をしており、その変換アダプターを持っていってもポルトガルでは使えません。

ポルトガル電源プラグの変換アダプター
 ポルトガルの電圧は220Vで、100Vの日本とは異なります。 そのため、一般の電気製品を利用するには変圧器が必要です。 変換アダプターだけで無理に利用すると、電気製品が壊れたり、発火する場合があるそうです。 ここで、注意していただきたいのが、変換アダプターと変圧器は異なるものです。 変換アダプターはあくまで電源プラグの形状を変えるだけのもので、変圧の機能はありません。 変圧器は電圧を変える機能があるため、変換アダプターよりも高価で重くなります。 写真に写っているのは変換アダプターです。

変圧器は必要でしょうか?

 ポルトガル旅行をするために、初めて変圧器を買った場合、変圧器が意外に高く、重いことに驚くでしょう。 そこで、思うのですが、変圧器は本当に必要でしょうか? 多くの旅行関係の本には、海外に行く際には変圧器を持っていくことが必要と書かれています。 しかし、最近では海外旅行に持っていかれそうな製品の多くが海外にも対応するようになっており、変圧器を必要としません。 例をあげれば、電気かみそり、ドライヤー、充電器、パソコンなどです。 つまり、これらの製品は変換プラグさえあれば、ポルトガルでも使用できてしまいます。
 実際に、筆者の1年間ポルトガルで生活するための荷物に変圧器は必要ありませんでした。 変換プラグを2個用意しただけです。 変圧器を買う前に、みなさんも変圧器が本当に必要かご検討ください。
 実際に、海外対応の電気製品かを知るためには、その電気製品の耐えうる電圧を確認してください。

もし変換アダプターを買い忘れたら

 海外渡航の準備は何かと忙しいもので、ドライヤーなどの電化製品をバッチリ用意したのはいいのですが、 案外、ポルトガルについてから変換プラグを用意するのを忘れたことに気づくなんてことはよくあることです。 そんなときは中国人ショップに行きましょう。 中国人ショップとは中国人の経営している雑貨屋さんの通称で、品揃えがよく、しかも比較的安くで雑貨を購入できます。 変換アダプターやそのほかのちょっとした旅行用品も買うことができます。 リスボンなら地下鉄のMARTIM MONIZ(マルティン・モニス)駅周辺に中国人経営のお店が多くあります。

※このサイトおよびリンク先に載っている情報は間違っている可能性があります。このサイトを利用することで生じたありとあらゆる損失に対して当方は一切の責任を負いません。このことに同意いただけた方だけが、このサイトをご利用ください。同意いただけた方も、ご自身で情報を確認されることを強く勧めます。



Copyright © 2009-2010 33Q All rights reserved.